会えたでござる!

  • 2016.06.18 Saturday
  • 14:46

やっと会ってきました、スクリーンの殿に。

 

5月14日封切の「殿、利息でござる!」

行こう行こうと思いながら、今になってしまい汗

娘に、「ブルーレイ買った方が、特典映像とか付いてんじゃない?」と言われて、そうかもと思いましたが、それはまたその時のこととしよう。

 

羽生選手がオフシーズンの貴重な時間を割いて、故郷のためならと友情出演したのですから、それは大きいスクリーンでしっかり見て来なくては。

 

劇場は丸の内ピカデリー 久しぶりの有楽町に、軽く迷う。

ピカデリーは有楽町マリオンの9階。

銀座口は出たけど、どれだっけ?

目の前のビルがそうかと思うけど、LUMINEって書いてあるが?

迷ってる時間がなかったので、宝くじ売り場のおばちゃんに聞くとやっぱり目の前のLUMINE入りのビルがそうでした。

ちんぺいさんのココロの学校で来たから、迷うはずないのになぜかちょっと迷うという汗

 

しかもいきなり9階に上がる。

チケット売り場は1階なのよね。

急いでエレベーターで降りようとすると、今殿を見て来たばっかりの集団と同乗する羽目にマジで

「阿倍サダヲがさあ〜」

「あそこで瑛太がさあ〜」

ヤバイ汗

両耳に髪を掛けるふりして耳をふさいで、「あああ〜〜」みたいな感じでやり過ごす。

何とかネタバレを回避して1階でチケットを購入。

 

通路際を狙ったら、みんな考えること同じでG列が一番後ろだった。

7列目かあ〜ちょっと前すぎかな、まあいいや。

 

再び9階に上がって入場。

アイスティーを買って、ドリンクホルダーにセット。

座ってみると、そんなに前すぎる感じはないね。

わくわくハート

 

CMが終わって、いよいよ上映。

お話は・・・現在の宮城県大和町にあった吉岡宿の人々が、貧乏から脱出するために知恵を絞り、千両(約3億円)を集めて物入りのお上に貸し付け、利息をたっぷりいただこうというもの。

まずは有志を募り、節約に励み、私財を投げ打ち、コツコツとため続け・・・そして・・・

という、これは実話です。

もちろん、殿様役の羽生選手を見たいというヨコシマな心で見に行っていますが、それ以前にストーリーに引き込まれます。

感動のストーリーにのめり込んでいくうちに、いよいよ予告で何度も見たあの場面・・・

 

来るエクステンション来るエクステンション 大股で堂々と歩き・・・

「重村である」
来た〜エクステンション

動揺を抑え、普通の映画ファンを装うも、妙に手に力が入る。
身内の緊張感というか、参観というか、そんな気分で行ったのですが、予想以上に自然で堂々として・・・
ご立派でした、殿涙

鑑賞後にパンフ購入。


パラパラ・・・

いた。


帰りのエレベーターでは、逆に?観終わった人々の会話に耳を澄ます。
「いい映画だったね」
「若い人に観てほしいね」

私の感想も、純粋に観に行ってよかったと思う映画でした。

気付かされること、考えさせられることがたくさんあり、時代劇ですがそれは現代でも同じく大切なこと。
そして殿はきれい。
あと・・・あんなにスタスタ歩いて、このころ(昨夏)はまだ足が痛んではいなかったのかなって、今の彼を思うとちょっと切なくなってしまいましたDocomo_kao19

「殿、利息でござる!」

さすがに上映回数は減ってきていますが、まだ観られます。

終わってしまう前にぜひエクステンション

おすすめの映画です。

 

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